喜怒哀楽、してる?

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店長や周りの人がくれたたくさんの初めて。~番外編~

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今更ですが‥本当に今更なんですが。

毎回更新する度にブックマーク(コメント?)書いてくれて嬉しい!ってなるんだけど‥‥コメントの返しかたがわかりません‥‥

なので、わざと返さないんじゃなくわからないだけです。すいません(だったら早よ返せるようになれって話ですね)

 

 

さて、今日は前回の過去編でも書いたように

店長や周りの人がくれたたくさんの初めて。そして気付き。

を書いていきます。

書き出したらキリがないけれどそのなかでも未だに鮮明に覚えてて思い出す度に心がポッと暖かくなってうれしくなるくらい

記憶に残ってる事を書いていきます。

 

 

 

 

 一つ目は

私が自分の気持ちすら閉ざしてしまい、

それに慣れてしまったせいか自分の気持ちを人に伝える方法がわからなくなってしまってた時、

人にありがとう。と伝えて、

ありがとうをもらう嬉しさをはじめて教えてくれた。

人が私に与えるものは苦しくて暗くて悪いものしかないと思っていたのにそうではないと知った。

はじめはむず痒かったけれど積み重なるにつれてポワポワと暖かい物に変わっていった。

その私自身の変化は、人に何かしてあげたい。喜ぶ顔がみたい。と思えるほどになっていたし

それは店長を尊敬し、店長という人柄に憧れ、

今までこんな風になりたいと思ったことがない私にとって

参考にする人が店長というのは自然な流れで、

店長みたいな人間になりたい。と思う気持ちからの、

見よう見まねからくるものでもあった。

 

何かつまづいたとき、自分と向き合えなくなったとき、

人と向き合えなくなったとき、自分を責めてしまいそうになったとき

いつも店長ならどうするだろう?と自分に問いかけてた。

 

私の魔法の言葉は

大丈夫。と店長ならどうするだろう?の2つ。

 

 

そして二つ目は

自分のお誕生日を初めてお祝いしてもらったこと。

おめでとう!の一言も初めてだったのでそれだけでむずむずして

どんな反応したらいいのかわからなかったのに

そのうえ、さらに大きなホールケーキまで。

イチゴで埋め尽くされたショートケーキ。真ん中にはゆりちゃんおめでとう。のメッセージ

嬉しくないわけがない。

プレゼントをもらうなんて初めてだったし、なによりも嬉しかったのは

店長含めスタッフの人達の気持ちが嬉しかった。

大袈裟だけど生まれてきてよかったと初めて思えたんだ。

その時はプライドなんて関係なく人前で号泣した

 

そして三つ目

ケーキも食べて落ち着いたころ店長が私に言った。

親に電話しろ、と。

お前がここまで生きてこれたのも親がいてくれたからで一人で生きてきたわけじゃないやろ。

感謝するべきなのは親や。と言った。

それまで親にありがとうなんて言ったことなかったけど

何度も自分と向き合い、悔し泣きする度に強くなりたいって唇を噛んだ。

だからもう、逃げてちゃだめだ。と母に電話して、ありがとう。と伝えた。

電話口でお母さんが驚いてるのがわかったと同時になんか泣きそうになった。

そして、お母さんからごめんね。の一言が聞こえて結局は泣いた。

 

 

 

他にももっとあるけれどキリがない!

抱えきれないほどもらったし

当たり前のことだけれども大切なことは今の私のベースになってる。

 

自分を責めてしまうことで大切な人達が悲しむということ。

 

私にもどんな人にも価値があるということ。

 

自分一人ではなにもできないということ。

 

私には可能性がたくさんあるんだということ。

 

 

仕事以外でも、私自身のことや私の家族のことまで変えてくれた人。

私には何ができるだろう。恩返しがしたい。

と思うようになっていた。

 

 

でも、神様はいじわるで

前へ前へ前進しようとするたびに試してくるんだ。

試練を与えるんだ。