喜怒哀楽、してる?

海外と子供と写真が好きな普通のblog

見せ方、見せていく時代、なんでもできる時代


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Facebookを見てると色んな動画がアップロードされてる。

周りの人たちがいいね!を押した動画や

おすすめ動画など色々。

 

その中でも私は美容物やメイクアップ動画、生きるということについて深く考えさせられる動画をたくさんいいね!してるせいか

Facebookにたくさん上がってくる。

 

 

その中に最近多いのは

外国人の小さい子供が大人顔負けのメイクアップ術を披露してるということ。

しかも男の子!

 

時代は関係なく、メイクアップって男の子、女の子からしたらすごくキラキラしたものに見えるだろう

それを真似してやってみるのは昔も今も変わらない。

 

でも違うことをあげるのならば、

きっと昔はメイクアップの過程を子供がアップロードしたとしても注目なんてそこまでしなかっただろう。

でも今はそれだけで、(もちろん技術もあればなおさら良いけれど)自分の見せ方ひとつで

年齢関係なく、子供でも自分の社会を生み出すことができるってこと。

 そこで女の子がやるんじゃなく、男の子がするから面白いんだろうなあ。

女の子がメイクアップしたところでもちろん綺麗にはなるけれど、ただそれだけ。

よっぽど何かしらの変化がない限り。

 

でも男の子って未知。だからおもしろい。

 

 

 

好きこそ物の上手なれ。っていうけれど本当にそうだよね。

 

自らが生み出していく社会。

貪欲に生きていかないと潰されてしまうよね。

 

 

昨日は

折り鶴アーティストという、小さな小さな鶴をたくさん折ってオブジェを作って活動している方の番組を見た。

 

そのかたは日本人。

 

折り紙、鶴。だけだとインパクトは薄いけれど

小さな小さな鶴の集合体で作られたオブジェ。

よく目を凝らすと全てが鶴。繊細で丁寧に折られた鶴。

日本のイメージを表す鶴だけだともう見慣れてしまってなかなか入ってこないが

日本のイメージを表す鶴をたくさん集めて、日本の和の象徴「盆栽」にして表現したり、

 

 

鶴は、日本を象徴する鳥だとすでに外国人にも知れ渡っている。

だから、そこまでインパクトはないけれどさらにインパクトを出すために形を変えて表現をした。

 

これからはベースにあるものを何かしら変化させて

見せる力を身につけていかないとだよなあ。

 

 

見せる力。って大事だよなあ

自分にも、人にも、物事にも、全てに当てはまる。