喜怒哀楽、してる?

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店長のゆかいな仲間たち~番外編~

おはようございます~すでにマレーシアが恋しい。きれいなベッドで寝たい!

と、セブ生活には慣れてきて刺激がなくなってきてるゆりさんです。

 

本日も続けて過去編ですがたまーに番外編もお見せしようかな、と思います。

今回は店長の周りの方たちのことをちらっと。

 

 

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彼の周りにはいつもたくさんの人がいたし、上の人には可愛がられ下の人には尊敬される。

本当にこんな人がいるんだなあ…と警戒心を強く持ったのを覚えてる。(どうせ猫かぶってんだろっておもってたから。)

 

しかも今まで絡んでこなかったジャンルの人間だらけだったので当初は猫のように

毛を逆立てていつでも戦闘態勢に入れるような状態でした。笑

つまり、苦手だったってこと。昔の私の言葉で言うと大嫌いでした。

 

でも出会った当初店長のことは大嫌いだったけれどそれ以外の部分で目を離せなかった部分があった。

・お客様をお見送りするときにするお辞儀が綺麗。(本当に45度)

・歩き方が綺麗(背筋もまっすぐ伸びてて足が長いからなおさら)

・目上の人に対する気遣いやサポートが早い(厳しい環境で仕事してきたかららしい)

 

それは彼のお友達に対しても同じように感じた。

見た目はホスト系だったりやんちゃ系だったり派手な感じのいかつい感じの人だったりするけど

私を馬鹿にしないしありのままの私を見て笑ってくれた。

もちろんそうじゃない人もいたけど、それはどうでもいい。

 

本当にたくさんの人がお店に来ていたけれど私の中で記憶に残っている人たちと言えば…

 

見た目インテリ系だけど眼光鋭いIさん

レベルが桁違いすぎるほど頭が切れる人。見た目はさわやかだし笑ったらもっとさわやか。だけどクール。

だけどオーラはするどい。やくざ漫画とかで出てくるようなインテリ系の人そのもの。

 

初めてお店に来店して私を見るなり、めっちゃギャルやん(^^)と一言。

店長は彼よりも年下だけど昔から深く親交があったからか、礼儀は忘れずとも楽しそうだった。

店長と話すときの彼の口調は少しオラオラな感じだったけど

私に話しかけてくれるときは落ち着いていてクールだった。

すらっとしている体形にピタッとしたスーツがよく似合っていたのを覚えている。

 

 

気前がよく面倒見がいい年齢不詳のTさん

この方は別系列の店舗のオーナーさん。(会社や系列を少しでも話すとすぐわかるので伏せます。)

だけど店長とは10代のころからの長い付き合いだそうで店長よりも年上だけどお互いカジュアルに話してた。

見た目はサーファーのような焦げ肌に光るアクセサリー。そのうえ見た目いかついからまさにやくざ。

声はガスガスだけど話すと明るくてかわいらしい笑顔。

私の彼に対するはじめの第一印象は大阪のコテコテやくざかよ。

そして彼も私を見るなり

ギャルやん!何歳?うち来る?仕事楽しい?とめっちゃ喋る。

もちろん当時の私は笑うのも苦手で何にも興味がなかったので挨拶だけしてスルー。

この人は器がでかくて面倒見がいい。そして人を気遣うことができる人。(過去編で後々知ることになります)

このときすでに子持ちで子煩悩。

 

人懐っこくて元気なKさん

この人の見た目は今でいうキングコングの西野さんに似ていた。

私を見るなり彼も同じようにギャルやん!こっわ!!って言った。

そのあと何度か質問されたけど覚えていない。

彼は私より年下で私が年上。なのに敬語なしで話しかけてくるから(昔から敬語とかはしっかりしてたほうだと思う。)

なんやねんこいつ。サルみたい。と思ったのだけは覚えてる。

この方も上の人に可愛がられてた。

ちなみにTさんと仲が良く(Tさんの奥様がKさんのお姉さんだから)、弟のように可愛がられてた。

その人を見て年が近いのにこんなにも人って違うんだなあ。とすこし羨ましく思ったのはここだけの話。

 

 

絶対ハンサムRさん

この方は昔スポーツをしていたけど辞めてから少し太ったらしくぽっちゃり体形だった。

でも明らかにハンサム。痩せたらもっとヤバい。太っててもハンサムだった。

この人も同じようにギャルやなあ~店長とどこまでいったん?

と、変なことを言う人だったけどフランクでお兄ちゃんみたいでいやな気はしなかった。

よく食べる人。

 

一人だけジャンルが違うTSさん

みんな似たようなジャンルだったけれどこの方だけ言い方を変えればノーマルって感じの人。

ほかの人達みたいに豪快でも派手でもないし静かなほう。

この方も店長と10代からの親交があったみたい。私に気さくに話しかけてくれて一番話したひと。

そして店長が一番心配してたひと。

なぜなら彼は究極にお金がない人だったから。笑

最終、私も心配してた気がする。笑

 

ライオンのようなTMさん

なんでライオンかっていうと、当時の彼の髪型がライオンみたいだったから。

背も店長よりもはるかに高くて迫力があった。でも笑うと優しい笑顔。

そしてハンサム。どっからどうみても女を手玉に取って百戦錬磨なんだろうなって人。

でもやわらかくふわっとした雰囲気を持ってて話し方が上手だった。

だからたとえ下ネタを言われようが答えにくい質問をしてこようが気にならなかった。(当時はスルーだったけど)

そして一番私をからかって遊んだ人。

彼も同様、私を見てギャルやん!と言った。会えば会うほど絡んでくる。

全然笑わんやん!店長怖い?店長とどこまでいった?

 

挙句の果てにはピンポーンとなってオーダーが入り、その席へ行くとTMさんと店長が座ってる席だった。(深夜でお客さんがいなかったので店長もTMさんとお話ししてた。)

私を見るなりTMさんはゲラゲラ笑う。それを見て私は無表情でオーダーを待つ。

TMさんは笑いながら、ゆりちゃんめっちゃ戦う気満々やん!怖いねんけど!って言った。

なんのことだかわかんなくてってなってたら店長がそれに気づいて

お前、オーダー受けに行くとき必ず腕まくりすんねん。笑

と言ってそこで初めて知った。

笑うだけ笑って、落ち着いたTMさんはアイスクリームを注文しようと選びはじめた。

そこでまた私に何味がいいと思う?ゆりちゃんは何味が食べたい?

と聞いてきた。ちらっと店長を見ると店長はそろそろめんどくさくなってきたのか苦笑いだった。笑

私はバニラで。とだけ答えて戻ろうとするとTMさんはまた私を呼び止めて

店長って普段どんなんなん?優しい?チューした?と質問攻めをしてきた。

店長がすかさず、アイス持ってきて。とかわしてくれたのでオーダーを受け、厨房に戻る。

TMさんのとこにアイスを持っていき、戻ろうとするとTMさんがまた私を引き止め、

ゆりちゃん連絡先教えてや!俺の番号いる?

と言ってきたので、即答で

嫌です。いらないです。とだけ答えて逃げた。

すると奥のほうからヒーヒーと笑う笑い声とやっぱゆりちゃんおもろいわー!という叫び声のあとに

店長があんまからかうなよ…という声が聞こえた。

 

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こんな感じであまりにも濃すぎる人たちに囲まれてたのでこの時に目がこえたのかなって思う。

すべて共通して言えるのは

みんな背が高くてハンサム!←そこかい(当時はどうでもよかったけど今思い返すとすごいメンツ)

 

 

後々過去編で出てくる方もいます。他にも登場人物はたくさんいるけど私の中の濃い記憶の人たちだけ書きました。

 

 

 

化粧濃かったとき。

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ただの魔女じゃねえかよ。これでも顔つきは柔らかくなった頃。

(昔の写真を載せようと思って見たら顔つきが違いすぎてどれ載せたらいいのかだいぶ悩んだ。むしろ時系列で並べれるんじゃないかってくらい。)

 

 

ちなみに当時は自分のことギャルだなんて思ったことない。

ただ髪の毛をいじるのが好きなだけでメイクもどれだけ自分を作れるか研究してただけ。

もちろん今でも昔の私がギャルだったなんて思ったことないし私の中のギャルのイメージは今も昔も

マンバだと思ってます。(マンバって知ってる?)

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今ふと思ったんだけど、昔の写真ならわかんないかな…と思って載せてるけど

昔の私を知ってる人が見たらすぐわかるじゃんね。って今気づいた。

むしろ今の写真載せてるほうが昔と整形並みに顔変わってるからわかんねえよ。ってね。

(経験上、整形なんかしなくても顔は化粧でも顔つきでも整形並みに変わるよ。笑)

けどま、いっか。

 

 

それではまた。よい一日を。