喜怒哀楽、してる?

海外と子供と写真が好きな普通のblog

心に余裕がないとき。

また更新空いちゃった。

まあ、ブロガー枠目指してるわけでもないからいいか。

 

 

日本に帰国してもう二週間が経ったけれど、意外とフィリピンを恋しく思うことはない。

大好きな人たちには会いたいけど。

 

実家で過ごしてからストレスが溜まるばかり。気にしないようにしてるけれど。

小さいことに腹が立つ。

辛気臭い溜息をいつも吐くし、お金きついといいながらも晩御飯がお惣菜だったりするし、

だめだ。と言ったことを何度も同じ繰り返しするし、家片付けへんし。

でも居候させてもらってるからある程度のことはやるけれど。

一度やったらそれが当たり前になって二回目なんてやらないし。

 

いつもゆりがチクチク言う側。言ったら言ったで

一言目が言い訳。

でも、いや、しゃあないやん

 

本当に心の底から嫌いなのが、生理的にって言っちゃうくらい無理なのが

謝らない人。

プライドなのか何なのか知らんけど。

 

謝る前に言い訳するやつ。それが何回も続くともう同じ空気も吸いたくなくなる。

 

こーゆー人いっぱいいるけどね。

 

そしてもう一つ。

お礼を言えない人。

人を見てお礼を言うか決めるやつとかね。ほかの人になら絶対お礼言ってるだろ。ってね。

ふだんはっきり言うけれど、ほんとに関わりたくないと思ったら今までのが嘘だったみたいに

無関心になるしスッと離れるし連絡も消す。

空気になる。よっぽどこんな風になる人今はいないけれど

現れたら疲れる。エネルギー大量消費する。

 

私は、見た目フワフワしててなんも考えてなさそうですぐ騙されそうってよく言われるけど

人を見る目はあると思う。まだまだ未熟だけど判断するぐらいは直感力はある。

だからどんどん見た目でだまされるといい。

 

見た目も含めて私だからもうどうも思わなくなったけど

見た目だけで判断するといいことなんてない。

それは自分の経験からも学んだこと。だからこそ、一言話しただけで大体わかる。

表側しか見てないのか、私の心を見ようとしてるのか。

 

 

それは同じように自分にも言える。

見えない部分こそ意識して見る。って自分がもっと一番できてたら心に余裕があるんだろうなって思う

 

 

だからすぐイライラするときは心に余裕がないとき。

おちつこ。

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身の周りの変化~苦難の始まり~

 

こんばんわ。もうすぐセブは雨期に入ります。というか、もうほぼ入ってます。

 

今日は過去編です~

 

↓前回の記事

yvlisv.hatenablog.com

過去編のシリーズを初めから読んでやるよって方はぜひ

カテゴリーのファンタスティックレイジーからどうぞ。

 

 

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交際して半年以上が経ったころ、お店には私以外にも何人かスタッフが増えていた。

 

 

店長はみんなに対して平等に接するけれどある一人の男性には期待していて

その人(以下Tさん)はすごくまじめで年齢も店長とそんなに変わらない。

落ち着いていて気が合うのか、Tさんのことを話す店長はどこか嬉しそうだった。

 

でもある日をきっかけに私はあまりTさんによく思われていないんだ。ということに気がついたんだ。

というか、直感で感じた。

店長と交際していることは内緒にしてたからこそ、きっとなぜ店長はこんな自由で子供っぽいやつに

甘いんだろう。そしてお前より俺のほうが仕事できるのに。ってTさんは思っていただろう。

そんな雰囲気がビシビシ出てた。笑

 

 

その日もいつも通り営業して閉店作業が終わったころ私の携帯に一件のメールが入ったから確認すると…

 

内容は

 

「一番長くおる女の子のスタッフのことめっちゃ嫌いやし消えてほしいねん」

 

間違いメールかな?とおもったけどそんな考えは一瞬で消えた。

だって送り主はその日休みだったTさんからだったから。

きっと彼女に送るつもりで間違えたんだろうけどたぶんわざとだ。と思った。

 

結構ダメージ受けてその場で泣きそうになったけどまだ店内だから

着替えるふりしてトイレに入り、号泣

鳴き声も抑えて悔しくて悲しくて、でも一番の理由は

店長が期待している人だからこそその人には店にいてほしい。

でも私も離れたくないけど私がいることでTさんがいなくなってしまったら。

店長はどんな顔をするだろう。

 

…マジで私は役立たず。

 

私は店長を困らせることしかできなくてどうしようもなくて泣きじゃくった。

そして泣いたらすぐに泣き止んで何もなかったかのように扉を開けると

 

 

目の前に店長がいた。

 

私は平然を装ったけどすぐに私の異変を察したのか手をつかんで引き止めるけれど

私はその手を振り払って何もありません!と言い、その日はすぐに帰った。

 

 

 

次の日

普段こんなこと全然平気だし嫌われることなんてどうでもいいけれど

大事な人が絡んでると思うとTさんに会うのが怖かった。

 

店長も昨日のことを聞いてくるけれど頑なに話さない私の態度を見てあきらめた。

 

Tさんが出勤してきて何にもなかったかのように私にあいさつした。

とりあえず私もポーカーフェイスで挨拶を返す。

 

そのあとも何事もないかのように接してきて心底腹がたったし

普通すぎてメールを確認しなおしたくらいだ。でもやっぱり間違いではなく

女々しいし性格わりいなこいつって思った。

店長が絡んでなきゃ、今すぐにでも直接あのメール何?って聞きに行くのに。

だから私もいつものまんまで過ごした。嫌味かってくらいいつも通りにした。

 

でも1か月後くらいにはそのまま自然とその件はなくなっていつの間にかTさんは自ら店を辞めていた(辞めたというより自然にいなくなった)

 

 

 

そこから何か月か経ったある日のこと…お昼頃家のインターホンが鳴った。

インターホンは私にとってトラウマなので一瞬体がこわばり、動けなかった。

(詳しくは過去編のはじめらへんに書いています。)

もう一度鳴ってからのそのそとゆっくりおそるおそるドアのほうに近づく。

ドアの窓をゆっくり見るけど遅かったのか…もう誰もいなかった。

 

本当にインターホンが苦手なのでそこから扉をあけて確認することはしなかった。

もし郵便物なら手紙入ってるだろうし緊急ならまた来るだろう。って思ったし。

 

また次の日…

インターホンが鳴った。その時点であれ?って不自然に思った。

っていうのはもそこのマンションのインターホンはまずエントランスに

インターホンがあって住人がカメラで確認してハーイ、開けますねー。ってロック解除してから入れる。

そして、次に扉のインターホンが鳴る。

 

つまり2回インターホン鳴るわけだ。しかもそれぞれインターホンの音が違うから

エントランスからだ。って音で判断できる。

もちろんたまに誰かが入ったのと同時に入ったら音が二回ならない時もあるけれど。

 

前の日もその日も鳴ったのは

扉のインターホンの音。

 

 

怖かったけどゆっくり扉ののぞき窓をみるけれど…いない。

やっぱり遅かったか…とその日もあんまり気にしないようにした。

 

また次の日…

今度は夕方に鳴った。私は仕事の準備をしていたので少し出るのが遅くなり

またのぞき窓を確認したけどいなかった。

その30分後にまた鳴ったからその瞬間ダッシュで窓を確認した!!

 

 

 

誰もいない…

 

とりあえず仕事にいかないといけないので仕事に向かい、店長には心配かけるから何も言わず

仕事を終えて帰宅した。

 

私は取り込むのを忘れていた洗濯物を取りにベランダに出ると…

 

 

下着がない。

見えないけれどほかの洗濯物でわからないように囲むようにして干してたし

ここ…7階なのに…

 

 

さすがに私は怖くなって店長に相談した。

 

次の日、店長はやっぱり心配していて私よりも店長のほうがテンパっていて色々提案をしてきた。

その様子に少しホッとするも店長の提案で私はまた不安になった。

 

その提案というのが、俺がお前の家に少し滞在して見張るから

お前は実家帰っとけ。ということだった。

 

 

 

もちろん私は…

嫌だ。と答えた。

 

 

そもそも実家ですら客人が入ったことないから家に人が入ることに免疫ついてないし

初めての一人暮らしでそこに男性を入れるなんて…

私のプライベートが見られる感じがして嫌だった。恥ずかしかった。裸になるのとおんなじくらい。

 

そう言うと店長は、じゃあ俺と一緒の空間でお前はおれるんか?いいんか?一緒に寝れるんか?

襲うかもしれへんぞ?笑

警察に言おうにも姿かたち表してないやつをどーにもできひんからまずはこれしか方法がないぞ?

と言った。

 

以前、私は店長にこんなことを言ったことがある。

男性に対してトラウマがあるのとまだ完璧に信じきれてないのでそーゆー体の関係はすぐには

持ちたくありません。信じきれなくてごめんなさい。と。

 

すると店長は、そんなんいつまでも待つし別になくてもええで?

と笑いながら言った。

私はその店長のやさしさを覚えてるし店長も同じく私のトラウマを覚えてくれてたのだろう。

 

だからこそ気遣ってくれたのだろう。

 

でもずっと甘えてばかりも守ってもらってばかりもダメだ。と思った。

だから私は…

 

 

 

店長と一緒にいる!

 

 

と言った…

 

この時、まだ体の関係なんてもちろんナシ。

 

 

もう私の感情はごちゃまぜ。よくわからなかった…笑

 

 

 

 

→続く

 

 

 

 

 

 

 

たまにはこんな自分もありかと。

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こんばんわ。夜遅くにすいません。

久しぶりの投稿で申し訳ない気持ちはあるのですがまず初めに、

ほんの少しだけお酒が入ってます。でもキーボードすらすら打てるくらいなので

ほんの少ししか酔ってません。むしろ冷めてきてるくらい。

 

ちょっとぽろっと吐き出したくなったのでここに書く。

別に見なくても素通りされてもいい。自己満なので。(元々この日記も自己満なので)

 

 

 

私普段、ほんとは口悪いんですよ。って言っても常にじゃないけど。

だから酔うとお口の悪さがたまに加速しちゃうんですね、はい。

でも私の見た目はお嬢様?女の子っぽい?意外?何も言えなさそう?

 

よく言われます、はい。そのたびにハハ(もう慣れたけど)ってなる。

男に媚び売ってるともいわれる。

そもそもお嬢様って何?女の子っぽいって何?

 

もう言われなれたし気にしてないしそんな外見しか見てない人たちの言葉なんて

すぐ忘れちゃうからどうでもいいけどたまにやっぱり傷つくよねー

そして傷ついてるってことは、あれ?結局その言葉に振り回されてんじゃん私。ってなって悔しくて

自己嫌悪だよねー

 

こんな無駄なエネルギーも使いたくないしこんなことに感情を使いたくないのに。

 

挙句の果てには私たちが営業しているマーケットの

他のお店の子供(10歳過ぎてるくらいの男の子)に以前おっぱい触られたけどその時は

微妙な年齢だし怒ることでもないか…と思ってスルーしてたけど(相方に言ったらバチギレ)

今日久々に私が一人になったのを見計らってまた久々に声かけてきて家までついていくよっていうから

断ったらまた懲りずにおっぱい触ってきたからガードしたら

まさかの

 

下(股間)触ってきやがった。

その瞬間まじでありえないくらいイラっとしたけど抑えて手をおもっきし叩いた。

でも挙句の果てには

give me money.って言いだした。

 

 

プチン。

 

 

私は立ち止まって、今まで作ってた笑顔を消し去って無表情で

は?お前調子乗んなよ?

って感情もなく言ったら立ち去った。

 

たまにまじで無感情になるけどその時は人殺めれるくらい。

友達にサイコパスだよねって言われたけど間違いじゃない。まじで子供とかどうでもよくて

え?殴ろうかな、ぼこぼこにしてやろうかなって思った。

 

お金くれと言ったことにキレたのではなくなめられてるとわかったからむかついた。

この子供だけに限ったことだけじゃない。誰とは言わないけど

私じゃなくほかの人だったらお前絶対言わねえだろうが。ってことを言ったりしたりする。

 

あなたには愚痴を言いやすいしぶつけやすい。なんでも受け止めてくれそう。

 

昔言われた言葉。

一見うれしい言葉に聞こえるかもしれないけど私はまだそんな風に捉えることができない。

それは私がきっとまだ未熟だから。

 

でもその言葉はナイフのように刺さって本当に傷ついたし、残酷だなと思った。

 

見た目、外見、なめられやすい、ニコニコしてるから。

ほんとなんなの、そろいもそろって。

笑わなかったらそれはそれで感じ悪いとかいうし。何求めてんの?

 

 

でも結局人のせいにしてる自分に腹が立ってるし未熟な自分に一番腹がたってる。

 

 

とりあえず、いいきっかけだから

もう今後を見据えて切る人は切ろう。こーゆーの賛否両論あるかもしんないけど

そーゆーのどうでもいい、

 

やっぱり好きか嫌いか。

 

それだけ。そしていつまでたっても私の課題の答えは

強く優しく。って難しい

ってこと。

 

 

 

おやすみ

私たちのはじめて~苦難の始まり5~

 過去編。

 

↓前回の続きです。

yvlisv.hatenablog.com

過去編のシリーズを初めから読んでやるよって方はぜひ

カテゴリーのファンタスティックレイジーからどうぞ。

 

 

 

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私たちは相変わらず恋人っぽいことをすることはなかったけれど

家族よりも長い時間一緒にいれたので幸せだった。

 

朝起きて出勤する前に1通か2通メールのやり取りをして、そのあと出勤する。

出勤すると、彼は私のもとにきて甘い雰囲気で挨拶をする。

深夜になってお客様がいないときや暇なときはお話をしたり。

閉店後は、お店で一緒にご飯を食べて居心地のいい空間でまったりしてさよならする。

 

 

それでもずっと仲良くやっているわけではなく…喧嘩ももちろんあった。

原因は私の嫉妬だったり、私の自信の無さからくるネガティブだったり、彼をサポートするどころか

困らせてばかりだった。たまに彼に余裕がなく私に八つ当たりすることもあったけど

お互いのルールで決めていたことは

 

  • なるべくその日のうちにあやまること
  • その日の内に話し合いをして解決。次の日に持ち越さない
  • されて嫌なことはしない

 

この3つ。

 

だから喧嘩してもお互い一度頭を冷やしてよっぽどしんどくない限り営業終わりに話し合いすることが多かった。

 

なぜこうなってしまったのか。何が不安なのか。今どう思っているのか。何が嫌なのか。

 

私は自分のこととなると話せなくなるので、きちんと話せるまで彼は根気よく待っていてくれた。

お互い意地っ張りだからたまに直接謝れなかったりするときは、手紙に「ごめんなさい。」

と書いて渡して

相手も返事を書いて仲直り…というなんとも子供っぽい方法のときもあった。

 

それでも十分心は満たされていたし彼を信じていたので、彼のことを根掘り葉掘り詮索するようなことはしなかったしそれは彼も同じ。

嫉妬はもちろんするけどなにかあれば彼から話してくれるまでは聞かない。と決めていたし

お互いあれしちゃだめ、これだめなんて絶対言わなかった。

お互い尊敬して信じていたからこそ。

 

彼と話しているとき、お互いの不安を知ったりすることもある。

私がぽろっと、私はしあわせです。こんなにも素敵な人が私を見つけてくれて、なんで私なんだろう。っていまだに信じられなくて不安になります。

と言うと彼は…

俺はそんなできた人間じゃないし、むしろわがままやぞ。お前が今後俺についてきてくれるかが不安や。

と言った。

こうして知ることで彼も私と同じ位置に立って同じ気持ちでいてくれてるんだと思うと胸がいっぱいになったのを覚えてる。

 

 

交際を初めて何か月か経った頃…お店の営業時間が少し変わり、遅めのオープンになったので

今までよりも少しだけ彼の時間が取れるようになった。

 

すると彼は

営業前にどこか行こうか?と言ってくれた。

彼と交際が始まっても私は今まではどこか行きたい、デートしたい、あれしたいこれしたい、なんて一度も言ったことがなかった。十分幸せだったから。

イベントごとになるとさらに忙しくなるのでなおさらだったけどそのたびに

何もしてあげれなくてごめん。我慢させてごめん。と彼は言ったけど

そのたびに私は

我慢なんてしてないしこれ以上の幸せはない!いつもありがとう!とドヤ顔で言ってやった。

 

でもやっぱり一緒におでかけできるのは嬉しかった。

私は犬のように飛び跳ねてわーい!!!と全力で喜ぶと

 

彼はいや…たった2時間とかやで…デートでもなんでもないぞ…

と言ったのを聞かずに

私はデート!デート!一緒に歩けるだけでうれしい!(*'▽')と一人叫んでいた。

その日は遠足の前の日のようで、ワクワクして眠れなかった。

 

 

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デート当日

 

営業前に彼が車で迎えに来てくれてまずはご飯に行こうということで

どこ行こうかとブラブラ歩く。

 

いつも彼の一歩後ろを歩く私はいつもと同じ彼の背中だけど

景色が違うだけでこんなにもちがうんだなあとぼんやり一緒に歩いている

彼の背中をながめながら

そういえば私たちまだ手を繋いだことなかったなあ…と、ふと思いながら

下りのエスカレーターに乗る。

 

私よりも背が高い彼が下りのエスカレーターで私よりどんどん低くなっていく様子を見ていると

彼がいきなり振り返り

 

手を差し出してきた。

 

何してるんだろう?と思ったのは一瞬で、彼に手をつかまれた。

ついさっき手を繋いだことないなあ、繋ぎたいなあなんて思っていた矢先のことだったので

心を読まれたのかと思い、すごく照れた。

こうやって彼はいつも私を驚かせてくれるし些細なことで私が幸せになってしまうことを彼は知らないんだ。

 

 

その日私たちは初めて手を繋いだ。

 

 

緊張していたのは私だけではなく、彼も同じだったみたいで彼の口数が少なくなっていた。

そのまま手を繋いでご飯屋さんに行き、そのあとはブラブラしたりして

彼が得意だといったUFOキャッチャーでたくさん人形を取ってくれて

私の宝物が増えてうれしくて両手に抱きしめてそのままお店に向かう。

 

 

初めてのデートはすごく幸せで胸がいっぱいで

彼といると毎日胸がいっぱいになるからいつか幸せ死にするんじゃなかろうか…なんて

本気で心配したこともあった。笑

 

 

それ以降時間が許す限り、何時間かでも外にご飯を食べに行ったり軽くデートをするようになり、

 

交際して半年以上が過ぎようとしていたころ…

 

 

 

 

私の周りで異変が起きはじめた。

 

 

 

→続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店長のゆかいな仲間たち~番外編~

おはようございます~すでにマレーシアが恋しい。きれいなベッドで寝たい!

と、セブ生活には慣れてきて刺激がなくなってきてるゆりさんです。

 

本日も続けて過去編ですがたまーに番外編もお見せしようかな、と思います。

今回は店長の周りの方たちのことをちらっと。

 

 

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彼の周りにはいつもたくさんの人がいたし、上の人には可愛がられ下の人には尊敬される。

本当にこんな人がいるんだなあ…と警戒心を強く持ったのを覚えてる。(どうせ猫かぶってんだろっておもってたから。)

 

しかも今まで絡んでこなかったジャンルの人間だらけだったので当初は猫のように

毛を逆立てていつでも戦闘態勢に入れるような状態でした。笑

つまり、苦手だったってこと。昔の私の言葉で言うと大嫌いでした。

 

でも出会った当初店長のことは大嫌いだったけれどそれ以外の部分で目を離せなかった部分があった。

・お客様をお見送りするときにするお辞儀が綺麗。(本当に45度)

・歩き方が綺麗(背筋もまっすぐ伸びてて足が長いからなおさら)

・目上の人に対する気遣いやサポートが早い(厳しい環境で仕事してきたかららしい)

 

それは彼のお友達に対しても同じように感じた。

見た目はホスト系だったりやんちゃ系だったり派手な感じのいかつい感じの人だったりするけど

私を馬鹿にしないしありのままの私を見て笑ってくれた。

もちろんそうじゃない人もいたけど、それはどうでもいい。

 

本当にたくさんの人がお店に来ていたけれど私の中で記憶に残っている人たちと言えば…

 

見た目インテリ系だけど眼光鋭いIさん

レベルが桁違いすぎるほど頭が切れる人。見た目はさわやかだし笑ったらもっとさわやか。だけどクール。

だけどオーラはするどい。やくざ漫画とかで出てくるようなインテリ系の人そのもの。

 

初めてお店に来店して私を見るなり、めっちゃギャルやん(^^)と一言。

店長は彼よりも年下だけど昔から深く親交があったからか、礼儀は忘れずとも楽しそうだった。

店長と話すときの彼の口調は少しオラオラな感じだったけど

私に話しかけてくれるときは落ち着いていてクールだった。

すらっとしている体形にピタッとしたスーツがよく似合っていたのを覚えている。

 

 

気前がよく面倒見がいい年齢不詳のTさん

この方は別系列の店舗のオーナーさん。(会社や系列を少しでも話すとすぐわかるので伏せます。)

だけど店長とは10代のころからの長い付き合いだそうで店長よりも年上だけどお互いカジュアルに話してた。

見た目はサーファーのような焦げ肌に光るアクセサリー。そのうえ見た目いかついからまさにやくざ。

声はガスガスだけど話すと明るくてかわいらしい笑顔。

私の彼に対するはじめの第一印象は大阪のコテコテやくざかよ。

そして彼も私を見るなり

ギャルやん!何歳?うち来る?仕事楽しい?とめっちゃ喋る。

もちろん当時の私は笑うのも苦手で何にも興味がなかったので挨拶だけしてスルー。

この人は器がでかくて面倒見がいい。そして人を気遣うことができる人。(過去編で後々知ることになります)

このときすでに子持ちで子煩悩。

 

人懐っこくて元気なKさん

この人の見た目は今でいうキングコングの西野さんに似ていた。

私を見るなり彼も同じようにギャルやん!こっわ!!って言った。

そのあと何度か質問されたけど覚えていない。

彼は私より年下で私が年上。なのに敬語なしで話しかけてくるから(昔から敬語とかはしっかりしてたほうだと思う。)

なんやねんこいつ。サルみたい。と思ったのだけは覚えてる。

この方も上の人に可愛がられてた。

ちなみにTさんと仲が良く(Tさんの奥様がKさんのお姉さんだから)、弟のように可愛がられてた。

その人を見て年が近いのにこんなにも人って違うんだなあ。とすこし羨ましく思ったのはここだけの話。

 

 

絶対ハンサムRさん

この方は昔スポーツをしていたけど辞めてから少し太ったらしくぽっちゃり体形だった。

でも明らかにハンサム。痩せたらもっとヤバい。太っててもハンサムだった。

この人も同じようにギャルやなあ~店長とどこまでいったん?

と、変なことを言う人だったけどフランクでお兄ちゃんみたいでいやな気はしなかった。

よく食べる人。

 

一人だけジャンルが違うTSさん

みんな似たようなジャンルだったけれどこの方だけ言い方を変えればノーマルって感じの人。

ほかの人達みたいに豪快でも派手でもないし静かなほう。

この方も店長と10代からの親交があったみたい。私に気さくに話しかけてくれて一番話したひと。

そして店長が一番心配してたひと。

なぜなら彼は究極にお金がない人だったから。笑

最終、私も心配してた気がする。笑

 

ライオンのようなTMさん

なんでライオンかっていうと、当時の彼の髪型がライオンみたいだったから。

背も店長よりもはるかに高くて迫力があった。でも笑うと優しい笑顔。

そしてハンサム。どっからどうみても女を手玉に取って百戦錬磨なんだろうなって人。

でもやわらかくふわっとした雰囲気を持ってて話し方が上手だった。

だからたとえ下ネタを言われようが答えにくい質問をしてこようが気にならなかった。(当時はスルーだったけど)

そして一番私をからかって遊んだ人。

彼も同様、私を見てギャルやん!と言った。会えば会うほど絡んでくる。

全然笑わんやん!店長怖い?店長とどこまでいった?

 

挙句の果てにはピンポーンとなってオーダーが入り、その席へ行くとTMさんと店長が座ってる席だった。(深夜でお客さんがいなかったので店長もTMさんとお話ししてた。)

私を見るなりTMさんはゲラゲラ笑う。それを見て私は無表情でオーダーを待つ。

TMさんは笑いながら、ゆりちゃんめっちゃ戦う気満々やん!怖いねんけど!って言った。

なんのことだかわかんなくてってなってたら店長がそれに気づいて

お前、オーダー受けに行くとき必ず腕まくりすんねん。笑

と言ってそこで初めて知った。

笑うだけ笑って、落ち着いたTMさんはアイスクリームを注文しようと選びはじめた。

そこでまた私に何味がいいと思う?ゆりちゃんは何味が食べたい?

と聞いてきた。ちらっと店長を見ると店長はそろそろめんどくさくなってきたのか苦笑いだった。笑

私はバニラで。とだけ答えて戻ろうとするとTMさんはまた私を呼び止めて

店長って普段どんなんなん?優しい?チューした?と質問攻めをしてきた。

店長がすかさず、アイス持ってきて。とかわしてくれたのでオーダーを受け、厨房に戻る。

TMさんのとこにアイスを持っていき、戻ろうとするとTMさんがまた私を引き止め、

ゆりちゃん連絡先教えてや!俺の番号いる?

と言ってきたので、即答で

嫌です。いらないです。とだけ答えて逃げた。

すると奥のほうからヒーヒーと笑う笑い声とやっぱゆりちゃんおもろいわー!という叫び声のあとに

店長があんまからかうなよ…という声が聞こえた。

 

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こんな感じであまりにも濃すぎる人たちに囲まれてたのでこの時に目がこえたのかなって思う。

すべて共通して言えるのは

みんな背が高くてハンサム!←そこかい(当時はどうでもよかったけど今思い返すとすごいメンツ)

 

 

後々過去編で出てくる方もいます。他にも登場人物はたくさんいるけど私の中の濃い記憶の人たちだけ書きました。

 

 

 

化粧濃かったとき。

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ただの魔女じゃねえかよ。これでも顔つきは柔らかくなった頃。

(昔の写真を載せようと思って見たら顔つきが違いすぎてどれ載せたらいいのかだいぶ悩んだ。むしろ時系列で並べれるんじゃないかってくらい。)

 

 

ちなみに当時は自分のことギャルだなんて思ったことない。

ただ髪の毛をいじるのが好きなだけでメイクもどれだけ自分を作れるか研究してただけ。

もちろん今でも昔の私がギャルだったなんて思ったことないし私の中のギャルのイメージは今も昔も

マンバだと思ってます。(マンバって知ってる?)

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今ふと思ったんだけど、昔の写真ならわかんないかな…と思って載せてるけど

昔の私を知ってる人が見たらすぐわかるじゃんね。って今気づいた。

むしろ今の写真載せてるほうが昔と整形並みに顔変わってるからわかんねえよ。ってね。

(経験上、整形なんかしなくても顔は化粧でも顔つきでも整形並みに変わるよ。笑)

けどま、いっか。

 

 

それではまた。よい一日を。

 

 

二人の関係性~苦難の始まり4~

遅くなりましたが過去編の続きですm(__)m

待っていてくれてた方、お待たせしました。

 

前回の続き↓

yvlisv.hatenablog.com

過去編のシリーズを初めから読んでやるよって方はぜひ

カテゴリーのファンタスティックレイジーからどうぞ。

 

 

 

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お互い本音をぶつけ合い、同時にお互いの気持ちもさらけ出し、関係性は変わったものの…

 

その日以降も特に今までと変わらず上司と部下だけど友達のような

やりとりが続いてるはず…だったんだけど…

いや…実際にはそんなに変わってないし言い合いもするんだけど…だから変わってはいないんだけど…

むしろ

無断欠勤をした次の日の出勤がたまらなく申し訳なかった。そうじゃなくても普段からわがままな私を

受け入れてくれてたのに無断欠勤をしてさすがに周りのスタッフが陰で私に甘すぎる。と店長に言ってたのを聞いて

私のことを言われるのは気にならないけど私のせいで店長がよく思われないのが嫌で悔しくて申し訳なくて悲しかった。

 

それを聞いて店長に対する申し訳なさから一人でモヤモヤするばかりだった。

そもそも上からも下からも人望があって周りにたくさん人がいる店長と

わがままで今まで自分勝手にしか生きてこなくて人が苦手な私とじゃ釣り合うわけなんかないんだ。

 

って、また逃げようとしてた。店長に出会ってから今まで避けてたことや経験したことのない出来事が次々と起こるから

向き合い方がわからなかった。戸惑うばかりだった。

 

人嫌いだけどまだどこかで信じたくて、傷つくたびにもうこれ以上自分も人も嫌いになりたくない。

と下を向いてるときに現れた店長。まぶしくて暖かくて力強くてついていくのに必死だった。

まるで赤ちゃんみたいに、後ろをついていき、見よう見まねで試してうまくいかなかったら反抗して。それでも大丈夫だよ。やってごらん。と言われ、もう一度泣きながら歯を食いしばりやってみる。

そんな繰り返し。そしてできたら自分のことのように喜んで褒めてくれる。

 

だから私は周りの言葉なんて痛くもかゆくもないしそんな小さな陰口はどうでもよかった。

でも私のせいで店長に悪影響が及ぶならやっぱり一緒にいるべきではないのじゃないだろうか。

と一人考えながら眠りについてまた次の日出勤する。

 

お店の扉を開けるといつものように店長がおはよう。と挨拶する。

私もポーカーフェイスでおはようございます。と挨拶をする。

着替えた後もまだ時間があったからスタッフのテーブル(仕切りがあって半個室みたいな場所)で一人ぼーっとしてたら

店長がひょこっとやってきて

 

おはよう。って言った。もう一度。今度は甘い笑顔でニコニコしながら。

甘い雰囲気を隠すこともなく大切なものを見るような優しい目で。

 

私はどう反応していいのかわからず、でもうれしくて

すこしだけ笑って私も挨拶を返した。

 

関係性は変わらないけれど店長の雰囲気が変わった。甘い。

喧嘩もするけれど話し合うことも多くなった。

 

今までの私なら自分を責めてネガティブになって勝手に自分で判断して

人から離れていったけれどもう成長しないといけない。

 

彼が私を選んでくれたんだったらそれが答えだ。モヤモヤしていても仕方がない。

 

関係性はあまり変わっていないけれど二人のルーティーンが変わりつつあった。

 

早朝の営業終わりお店で一緒にご飯を食べ、くだらない話をしてゲラゲラ笑う。

さよならをして家に着いたらかならず連絡入れろ。と言う心配性な店長にメールを送り眠りにつく。

 

ある日の営業終わりには、車で来ていた店長が家まで送ってくれた。

さよならするにはいつもより早いのでガレージに車を止めてお話をしていた。

 

すると店長がふいにキスをした。ちゅっ。と。小鳥のようなキス。

恋人になって初めてのキスだった。

私はキスなんて初めてでもなんでもないのになぜだか恥ずかしくてへへ。と笑うと

店長はもう一度軽くキスをした。そしてぼそっと

なにしてんねやろ…おれ…おじさんみたい。と独り言を言った。

 

その言葉が聞こえてしまった私は、私が20で彼は25のたった5歳上なだけなのになあ…とおもいながらも

そんな彼が愛しくて仕方がなかった。

 

 

 

お店が夕方前から朝までなのでデートもしたことないし、まだ手も繋いだことないけれど

十分すぎるくらい幸せで満足だった。でも店長は魔法使いみたいに私をいつも驚かせてくれるし幸せをくれる。

 

 

 ある日、いつものようにご飯を食べ、さよならをして家に帰り店長に連絡をする。

店長に連絡をするときにはかならず感謝の気持ちで溢れて泣くことが多い。

その日も

 

お家到着しました。店長いつもありがとうございます。そしていつもお疲れさまです。大好きです。

 

とメールを送った。

店長の返事はだいたいぶっきらぼうでそっけなかったけれどそれでも愛情を感じていたので幸せだったんだ。

でもその日の返事は

 

いつも支えてくれてありがとう。本当にゆりが彼女でよかった。

この前はお前が夢に出てきて幸せやったし眠れるようにもなってきてます。いつもありがとう。お前がいないとだめです。おやすみ

 

と、予想もしてなかった内容が返ってきた。私はもちろん泣いた。

 

私がいることで幸せだと言ってくれる。そばにいてもいいんだ。私でも役に立ててる。

ってうれしくてうれしくて。

 

 

 

 

それでも長年の性格なんてそう簡単には変えれなくて、

ましてや自分の存在価値がわからないのに自分に自信なんてすぐに持てるはずがなかった。

人に対してのトラウマも自分が想像してる以上にしぶとくこびりついて

もがけばもがくほど、向き合おうとすればするほど、人間不信から脱出できるどころか傷を深くするだけだった。

この時の私はまだまだ不器用で、まだまだ弱かった。

 

 

強くなりたいと願えば願うほど、弱さばかりが見える。

自分の弱さから自分を守るためにたくさんの人を傷つけて向き合うことをしてこなかった私が

そんな簡単に明るい場所へ這い上がれるわけがないんだ。

 

 

私はいつの間にか彼のやさしさに甘えていた。

守られることに、愛されることに

 

 

本当に目に見えないほどの小さな波が少しづつ迫ってきてることを

この時の私はまだ知らない。何も気づいていない。何も見えていない、見ていない。

 

見ていたのは、眼中にあったのは結局

 

 

 

自分のことだけ。

 

 

→続く

 

 

 

 

 

焦らしプレイにも程がある。他国からお届けします。


こんにちは。お久しぶりです。(この言葉は言わないようにしようと心がけてたのにまた使っちゃった…)

 

なかなか更新できずすいません…。

いや、正しくは更新しなくてすいませんm(_ _)mですね。

早く過去編の続きが読みたい!気になる!と言ってくれる方がちらほらいて

嬉しい限りです〜(´;ㅿ;`)ウルウル

 

早く次の内容を知りたい!とわざわざメッセージをくれた方までいました(´;ω;`)

焦らしプレイもここまでくるともはやなんでもなくなっちゃいますね。

 

 

ちなみに、私は今少し休暇をいただいてマレーシアにいます。(相方がいいよと言ってたので)

3泊4日、12日にクアラルンプール到着して本日15日セブに帰国します。

 

なので明日ゆっくりと久々に過去編を更新したいと思ってますのでまだ興味がある方はぜひ

読んでやってくださいm(_ _)m

 

 

マレーシアのことも更新します!

すごく私の中で記憶に残る出来事と出会いがあったのと、

私自身形にして残しておきたいというのもあるので。

忘れられない日。短い時間だけれど濃厚すぎた休暇でした。

 

 

滞在先には屋上にプールがあったので(むしろこれが目的でした)久々に大好きな水にプカプカ浮かんで生き返ったよ〜。

 

 初日はあいにくの雨だけど景色は最高。
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水着はセブで探し回ったけど全然クオリティが悪すぎて購入できず。

なので、下着の上からシースルーの服を着て泳いでやったよ

 
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夜は夜で綺麗でした。


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今からフライトです。また後ほど。